2010年5月19日水曜日

稲作

突然ですが、自宅のベランダにて稲作を始めました。
事の発端は、約2年近く飼っているメダカさんがお亡くなりになり
残るところ1匹となってしまったことから始まりました。

実家の母親の親友の方から新たなメダカさんを譲り受けたため
今まで飼っていた水槽(100円ショップの洗い桶)を、スーパーの
鮮魚売り場で頂いた発泡スチロールへ引っ越しさせました。



その際、旧水槽を処分すべく掃除していたところ、見慣れない生物が
入っていました。
ネット調べたところ、ヤゴ(トンボの幼虫)だと言うことが判明!
いつの間にか、メダカさんの水槽はビオトープになっていたようです。

そこで、せっかくなのでこのままヤゴをトンボになるまで観察しようと
考えました。
当然、ヤゴが成虫のトンボになるために陸揚げ?できる場所を
確保するために、丁度、田植えの時期だったこともあり会社の先輩から
苗を数本頂いて植え付けました。



ところが、その先輩から苗をいたたいていた別の方が必要以上に
苗を頂いてしまい植えきれないとのことで急遽私が残りの苗を
頂きベランダにて稲作を開始することとなってしまいました。



実際、どの程度収穫できるかわかりませんが秋を楽しみに
育てていきたいと思います。

2010年5月18日火曜日

VMwareESXに思うこと

VMwareESXは、運用委託を行わずに自社管理を行わないとやはり
仮想化による恩恵を得にくいと感じます。

だからといって、自社運用を行いvSphereにて提供されている機能を
使い尽くせるかと言ったらそんなこともありません。

特に新たに提供された機能は「要注意!」ってことが沢山あります。
ESX単体で動作する機構は、今までの経験上、大きなトラブルを
起こすことは少ないのですが、vCenterや、VMwareが提供する
仮想アプライアンスを使ったとたん、じゃじゃ馬に早変わりすることが
よくあります。

そういったときに頼りになる保守サポートと言いたいところですが
問い合わせサポートは、全くといっていいほど期待できません。
サポートといっても結局、最終的に公開されているKnowlageBaseにたどり着くだけで
たどり着くまでに数週間必要になってしまいます。
このため突然起きたトラブルについては早期に解決できることは
全くといっていいほどありません。

※まだまだ思うことは沢山ありますが、メーカ様にご迷惑がかかるのでこの辺にしておきます。
宣伝のためには、機能を追加していくことはメーカとしては戦略上重要だとは
思いますが、もう少しフェイルセーフの考えに基づき安全性の向上を
図って頂ければと願ってやみません。


自宅サーバ引っ越し先検討2

前回の費用検討を元に低価格なVPS(Virtual Private Server)を検討します。
まず、現在の自宅サーバの環境を元に要件をまとめてみます。

現環境>
CPU: 個人サイトのため負荷率が高くないので使えれば可
Mem: 384MB
OS: CentOS 4.7
WEB: Apache+PHP
※WebアプリとしてGallery2を利用
DB: MySQL
その他: Gallery2動作のために
ImageMagick
ffmpeg

上記を踏まえ、要件を以下とします。
<要件>
Mem: 384MB以上
OS: できればRedHat系、だめならLinux系なら何でもOK?
WEB: Apache+PHP
※Gallery2を動作させるために必須
 約4年間の公開用写真データがあるため他アプリへの移行は難しい
DB: MySQL (今だとVer5以降か?)
その他: ImageMagick
ffmpeg
※それ以外のパッケージを自分で導入できること

上記、要件にあうVPSを検討します。

  1. ServersMan@VPS
    提供会社:DTI
    月額: Entry: \490
    Standerd: \980
    提供内容
    (共通)
    OS: CentOS5
    Root権限: あり
    IP: グローバルIP×1個
    その他: 専用のServerMan/CloudDisk等の独自機能拡張を備える
    (Entery)
    Mem: 256MB
    HDD: 10GB
    (Standerd)
    Mem: 512M
    HDD: 30GB
  2. S@@ses
    提供会社:日本ラッド株式会社
    月額: LT: \450 (初期費用:\3000)
    ST: \980 (初期費用:\3000)
    提供内容
    (共通)
    OS: CentOS5
    Root権限: あり
    IP: グローバルIP×1個
    その他: 管理コンソールとしてWebminを備える
    (LT)
    Mem: 512MB
    HDD: 50GB
    (ST)
    Mem: 1GB
    HDD: 100GB
上記2つのサービスはそれぞれ試用期間が用意されており
ServerMan@VPS: 3ヶ月
S@@ses: 2週間
比較もかねて2つとも申し込みしてみました。
使い勝手を比較した上で、いずれかを使用したいと思います。

自宅サーバ引っ越し先検討

かれこれ約7年間運用していた自宅サーバを最近価格下落が激しいVPS(Virtual Private Server)へ引っ越しすることとしました。
予算は、現在のプロバイダ契約を見直しし捻出することとしました。
現在の回線は
 <回線>
Bフレッツ・ハイパーファミリータイプ
     ※現状、住んでいるアパートにはマンションタイプが提供されていますが
当初提供されていなかったため戸建てにて契約しました。
 <プロバイダ>
1. Flets.net (実家とのVPN用)
2. BB.Excite (インターネット閲覧用)
   3. I-Revo  (自宅サーバ用)

削減範囲を検討すると
 <回線>
回線はVPNパフォーマンス(実効速度:約50Mbps)を考えるとそのまま継続!
 <プロバイダ>
1.Flets.net
VPN接続には必須のため継続!
2.BB.Exite
ルーティングを変更し実家経由でのインターネット接続も可能なので
解約も可能
3.I-Revo
自宅サーバ用に契約したプロバイダのため解約可能

上記よりプロバイダ2,3の解約は可能となりました。
ただし、2についてはwithフレッツ契約のため解約には一度、Bフレッツ回線を
解約し再契約する必要が有りかなり面倒。
とのことで、ひとまずはプロバイダ3のみの解約し利用状況によってプロバイダ2の
解約を進めることとします。

結果的に削減可能な月額は
I-Revo: \500/月
となります。

この価格で収まるVPS先を検討したいと思います。

2009年7月22日水曜日

Cookieでのダブルバイト

会社でFirewall更新直後から一部社内イントラサイトの閲覧ができなくなった。
接続は
 (PC) -> (PROXY) -> (PROXY) -> (F/W) -> (WEBサーバ)
と多段串構成、エラー画面もPROXY(Squid)のエラーであったため
当初PROXYの問題と思っていた。
しかし、切り分けを行っていったところF/Wを通すと通信できないことが判明

原因は、Cookieに全角文字をエンコードせずに入れていたためのよう
cookieで日本語を使う(escape/unescape) - 本日もJava日和
http://javahiyori.bake-neko.net/idea/js/encodecookie.html

社内システムのため端末環境もIEのみと限られた環境のため
一度動けば其のまま運用といういつものパターンの予感

今日は時間切れのため明日また回避方法を検討となりました。

2008年9月4日木曜日

メールソフトを切り替える

長い間、使用するメールソフトはBecky2を使ってきましたが、OSをVistaに切り替えてからどうもしっくり感じなくなってきたので、試しにThunderBirdを使いはじめました。

今まで使用していたBeckyは
■良い点
 ・拡張Pluginを含め細かい設定が可能
■悪い点
 ・機能が拡張され続けているため直感的に操作しづらい印象
  →メニュー等も多岐に渡るため使うときに一瞬思考回路を働かせてしまう
   (逆に言えば、手足と同じ存在になるだけ使い込んでないのかもしれませんが)

今回使い始めたThuderBirdは
■良い点
 ・Outlook Expressに近くすっきりした画面配置
 ・名簿機能にてLDAP機能が使いやすい
  →自動保管による検索機能
  →LDAPサーバオフライン時にもローカルキャッシュによる検索
■悪い点
 ・細かい設定が出来なそう
  →自動インデント機能は欲しいなぁ
  →使用環境による切り替え機能も欲しい
  ※上記ポイントはまだ自分で知らないだけかもしれませんが...

しばらく、四苦八苦しながら使い込んでみようと思います。

2008年9月1日月曜日

ML115でのVMware ESX 3.5 Update 1

ML115にてVMware ESX 3.5 Update2動作できなかった件で
Update1にて検証を行った。

Update1では、インストール直後の状態では起動できなかった為
ServiceConsole Only Modeにて起動し以下を実行

  1. /etc/vmware/pciid/sata_nv.xmlに以下の行を追加
    ※diffによる差分情報
    65a66,71
    >
    >
    > sata_nv
    >

    > MCP55 SATA Controller
    >

    /etc/vmware/simple.xmlに以下の行を追加
    139a140
    > 10de:037f 0000:0000 sata_nv.o
  2. esxcfg-pciidにて反映させる
    > esxcfg-pciid
  3. 再起動

上記作業を実行後、正常にVMware ESXが起動できた。
また、Update2ではエラーが発生し完了しなかった以下の操作も問題無く
実行できた。

  • VMware Converterを用いたESXへのインポート
  • VMの起動